定期巡回


在宅で自分らしく生活する 【 訪問介護 】
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 森林

なめがわ地域 福祉支援センター 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 森林

定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 森林

日本の平均寿命が伸びている昨今、男性の平均寿命は81.64歳、女性は87.74歳と長寿の時代になっています。高齢になられますと医療、介護を必要とすることが増えると思いますが高齢になっても在宅で自分らしく生活したいと誰しも願うと思います。
介護が必要な状態になられましても、医療機関からの退院後や介護施設からの退所後の在宅での問題がありました。「介護が必要な親の見守りをして貰いたい」、「薬の飲み忘れをなくしたい」、「日中だけでなく夜間も医療、介護を提供して貰いたい」、「祝日も医療、介護を提供して貰いたい」など希望されると思います。しかし、これらすべてに対応できる、特に在宅での24時間365日の医療、介護、見守りなどのサービスは滑川町、嵐山町にはありませんでした。

医療法人昭友会では要介護者のかたが住み慣れた我が家でその人らしく自立した生活が送れ、ご家族が要介護者のかたに寄り添って笑顔で生活ができるようにと考えていました。また、同時に独居のかたの見守りもできないかと考えていました。そこで、2018年2月になめがわ地域 福祉支援センターの開所と同時に「定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 森林(※以下、定期巡回森林)」を開設いたしました。

便利だけれども、どんなかたに提供すればよいのかわからない、というケアマネジャーさんに向けて、定期巡回・随時対応型訪問介護看護(※以下、定期巡回)がどのようなものなのか、わかりやすくお伝えします。

定期巡回

定期巡回はどのような介護サービス?

定期巡回の概要

定期巡回は、訪問介護サービスの一つです。定義としましては厚生労働省によりますと、定期巡回事業所が利用者様、ご家族からの連絡を受けて、365日24時間体制でご自宅を定期巡回事業所の介護職員が訪問して入浴、排泄、食事等の介護や、調理、洗濯、掃除などをおこないます。また、同時に看護師などによる療養上の世話や診療の補助をおこなうものとされています。対象者は要介護度1~要介護度5のかたです。
事業所には1つの事業所で訪問介護と訪問看護を提供する「一体型事業所」と訪問看護部分を他の訪問看護事業所と連携して提供する連携型事業所があります。

定期巡回は大きく分けて「定期巡回」、「随時対応」、「随時訪問」、「訪問看護」の4つに分類されています。具体的に表にまとめました。

分類 内容
定期巡回 1日に複数回訪問し、短時間の見守りや水分補給、服薬確認、入浴介助、洗濯などをおこないます。
随時対応 体調急変時など利用者様やご家族からの通報に、オペレーターが365日24時間体制で対応します。必要に応じて救急車の手配をしたり、介護職が随時訪問したりします。
随時訪問 必要に応じてご自宅に駆けつけ、体調急変時の確認やオムツ交換、水分補給などをおこないます。
訪問看護 看護師などによる療養上のお世話や診療の補助をおこないます。

このように定期巡回は、24時間365日をとおして要介護者のかたを1日複数回の介護をおこなって在宅生活を支える、今までにない唯一の訪問介護サービスです。国としましては、地域包括ケアシステム(要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで地域で支える仕組み)の中核を担うと期待しています。

定期巡回の困りごと

定期巡回が創設された経緯

定期巡回が創設される前までは、週に数回、日中に要介護度の高齢者を支える訪問介護などは増加していますが、24時間365日在宅で支える仕組みはありませんでした。また、高齢者に対しまして医療と介護との連携が不足している問題がありました。
これらを解決するために1日複数回の訪問、日中・夜間を通じて24時間365日の随時対応をおこない、訪問介護と訪問看護の連携強化をおこなうために、2012年4月に新たに創設されました。

埼玉県の「定期巡回・随時対応サービス 開設・経営の手引き」によりますと2015年から10年後の2025年には75歳以上の高齢者が1.5倍の約118万人と急速に増加することが見込まれております。75歳以上の高齢者は要介護認定率が高いため、医療・介護の需要や見守りの重要性が増加します。また、認知症高齢者や高齢者のみで構成される世帯も増加すると見込まれ、全市町村に開設する取り組みをおこなっています。

これまでの訪問介護となにが違うの?

利用者様、ご家族、ケアマネジャーさんから、定期巡回と訪問介護の違いについてよくご質問があります。ご自宅を訪問して介護ケアを提供することは一緒ですが、サービス内容・料金、訪問回数、訪問時間などで違いがありますので表でまとめました。

定期巡回と訪問介護の違い

定期巡回 訪問介護
ご自宅へ訪問して生活援助(入浴介助、排泄介助、食事介助など)をおこないます。
状況に応じて臨機応変な対応(見守り、服薬確認など)ができます。
訪問看護も可能です。
24時間365日、電話での対応ができます。内容に応じて、訪問の必要があれば随時訪問します。
ご自宅に訪問し生活援助(入浴介助、排泄介助、食事介助、買い物など)をおこないます。
サービス内容と提供時間はケアプランであらかじめ決めた形のみです。
訪問看護は別途契約しないとできません。
料金:月額定額制です。 料金:1回の訪問ごとに料金が発生します。
訪問回数:365日、1日複数回、夜間もオペレーター対応が可能です。夜間は必要に応じて訪問いたします。 訪問回数:1日1回、週に数回程度が基本です。
1回あたりの訪問時間:ご本人の状況により、5分~10分程度です。 1回あたりの訪問時間:ケアプランにより、30分単位で最低30分から最大2時間です。

定期巡回スタッフ

利用者様は増加傾向も、まだまだ認知不足

全国での定期巡回の事業所数は2013年で176事業所ですが、2019年で946事業所と右肩上がりに増加しています。
埼玉県で見ますと2015年9月末時点は、29の市町村で24事業所が開設していますが、2021年3月末時点は53の市町村で67事業所が開設しています。埼玉県の全市町村数は63なので開設率は84.1%と順調に増加しております。
滑川町と嵐山町で開設している事業所は定期巡回森林だけです。滑川町役場地域包括支援センターと嵐山町役場長寿生きがい課と密に連携を取っています。また、滑川町と嵐山町のケアマネジャーさんに定期巡回森林の制度の概要、サービス内容、活用方法、メリット、アピールポイントを伝えて理解していただいた結果、利用者様は順調に増加しております。

しかし、まだ定期巡回がどのようなものなのか知らないというかたが大半で、認知度が低いため、定期巡回森林では今後ケアマネジャーさん向けの説明会を定期的に開催する予定です。
また、限度額まで使用している既存の介護サービスと定期巡回を併用してしまうと限度額を超えてしまうという声が多くあります。そのようなかたには、ケアマネジャーさんと調整をしまして既存の介護サービスから定期巡回に切り替えていただいているかたもいらっしゃいます。しかし、基本的に定期巡回森林ではまだ介護保険を使用していなくてこれから使用したいと考えているかたを中心に提供しておりますので、限度額を超える心配はありません。

定期巡回スタッフ

「定期巡回 森林」のご紹介

滑川町と嵐山町で唯一の事業所

埼玉県と滑川町より定期巡回をぜひ医療法人昭友会で開設して欲しいと要望があり、内容を検討いたしました。法人の理念の中には「利用者様本位のサービス:利用者様の立場に立って安全な医療と心のこもった支援をおこない、安心で快適な環境を提供します。」、「地域への貢献:地域の住民との交流を通じて、福祉・医療の啓蒙に努めます。」があります。それに基づいて要介護の利用者様、ご家族のため、滑川町、嵐山町への貢献のために、滑川町と嵐山町で唯一の事業所として2018年2月に開設いたしました。

定期巡回森林では、ご本人やご家族の希望に寄り添ってお一人おひとりの生活にあった見守り、服薬確認、入浴介助、排泄介助、食事介助、調理、洗濯、掃除、水分補給、清拭、更衣介助などを24時間365日提供させていただいています。特に定期巡回森林では要介護度が軽度でADLが自立しているかたが多く、終日独居や日中だけ独居のかたの見守り、服薬確認をおもにおこなっています。従来の訪問介護と違い最低〇〇分以上訪問しなければならないという時間の制限がないため、見守りには最適です。最近では一般企業でも見守り、安否確認のサービスを月額で提供しています。しかし、定期巡回は医療、介護の知識が豊富な専門員が1日複数回、直接対面して見守りを提供する唯一の仕組みです。定期巡回森林も可能な限り利用者様、ご家族が笑顔で安心して住み慣れた我が家で生活ができることを強く願って見守りを提供しています。

定期巡回森林は連携型です。通常、連携型は一体型と比べて利用者様の状態などの情報共有がしづらいというデメリットがあります。しかし、定期巡回森林では同じなめがわ地域 福祉支援センター内に開設している同一法人内の事業所である訪問看護ステーション森林と連携していますので情報共有を問題なくできています。また、介護職員の医療知識が身につきやすく、どのような介護が必要なのか、あるいは医療が必要なのかを、的確に判断できます。また、連携型でも訪問看護森林と同じフロアに定期巡回がありますので一体型と同様に密に連携が取れ、医療、介護を提供していますのでご安心ください。
定期巡回森林に対して、地域のケアマネジャーさんからは「24時間365日、見守りとしても活用できるのでご家族も安心しています」、「従来の訪問介護に比べて、利用者様の生活を時系列で把握でき、訪問頻度が多いので業務負荷が軽減されました、ご本人の状態をよりわかるようになりました」とのお声を伺っています。

定期巡回

それではより詳しく、定期巡回森林をご説明していきます。

利用対象者

滑川町または嵐山町に居住しており(住民票に記載があるかた)
40歳~64歳で特定疾病のかた または65歳以上で要介護1~5と認定されたかた
※ 要支援1、2のかたは対象外です。

たとえば、このようなかたにおすすめです!

・要介護認定を受けているが、まだ介護サービスを使用しておらず、これから使用したい
・要介護度が軽度でADLが自立している
・日中または終日独居で1日複数回訪問を受け、見守りしてもらいたい
・熱中症対策などで1日複数回訪問を受け、水分補給してもらいたい
・住み慣れた地域、ご自宅で生活したい
・高齢者世帯または同居家族で介護に負担を感じている
・薬を飲んだか忘れてしまう(服薬確認)
・退院直後などでご自宅での生活に不安がある
・1人での食事が難しい

「2021年 介護給付費等実態統計の概況」によりますと定期巡回を導入されているかたの要介護別の割合は、要介護1:25.9%、要介護2:25.5%、要介護3:18.4%、要介護4:18.5%、要介護5:11.8%です。定期巡回森林の2022年4月現在の要介護別割合は、要介護1:37.5%、要介護2:50.0%、要介護3:12.5%、要介護4:0.0%、要介護5:0.0%と比較的要介護度の軽度のかたの見守りが非常に多くなっています。

1回の訪問時間

5分~10分程度です。短時間ではありますが、1日に複数回の見守り、服薬確認、水分補給、清拭などの生活援助をおこないます。

定期巡回

提供するケアの内容

※ 短時間の訪問のため、買い物の付き添いなどできないことがありますのでご相談ください。

見守り 定期巡回では見守りのみの訪問も可能です。利用者様の体調確認やバイタル測定をおこなっております。ご家族が同居されている場合には、ご家族のかたからも体調の変化などをお聞きし、訪問時に様子を見させていただいています。
服薬確認 状況に合わせて、服薬の促しや服薬ができているかを確認しております。薬のケースを使用しているかたもいれば、お薬カレンダーを使用しているかたもいらっしゃいますので、お一人おひとりに合わせて支援しております。
電話をすることで服薬が可能なかたには、服薬の時間になりましたら、こちらから電話をして、服薬を促しております。
入浴介助 入浴する際の準備やお風呂や脱衣場の室温調節、お湯の温度調節をおこなっております。
排泄介助 体を支えてのトイレ誘導やオムツ交換をおこなっております。
食事介助 主に用意されている食事を電子レンジで温めてお出ししています。また、食事を召し上がったのかの食事確認もおこなっております。
調理 電子レンジを使用しての調理がメインです。食材の買い物はご家族に依頼しております。買い物が難しいかたには、生協などの宅配での購入をお願いしております。ご本人と一緒に調理をすることも可能です。
洗濯 朝の訪問時に洗濯機をセットし、昼の訪問時に干し、夕方の訪問時に取り込み畳むなど、1つの支援を何回かに分けておこなっております。
洗濯が終わったら、ご自身で干していただくようお伝えすることもあります。
掃除 家中をまとめて掃除することはできませんので、何回かの訪問に分け、掃除をしております。一緒に掃除が可能な場合には、危険のないように見守りをおこないながら掃除をさせていただいております。
水分補給 食事の際などに水分補給を促し、脱水にならないようにお伝えしております。こちらで食事と一緒に水分を提供する場合もあります。
清拭 入浴が難しい利用者様の清拭をおこなっております。
更衣介助 利用者様の難しいと感じている着脱等の支援をしております。季節感も考え、快適に過ごせるような衣類を選択するよう心掛けております。

併用できない介護サービス

訪問介護 ただし、通院時乗降介助は除きます。
訪問看護 ただし、定期巡回森林と連携している訪問看護(訪問看護ステーション森林、訪問看護ステーション「成恵」、訪問看護ステーションかたくり)は除きます。
夜間対応型訪問介護 滑川町、嵐山町で開設している事業所はありません。 ※2022年4月現在

定期巡回の相談窓口

訪問看護のサービス内容

主治医の指示による看護をおこないます。具体的には健康状態のアセスメント、日常生活の支援、心理的な支援、家族等への相談や助言、医療的ケア、病状悪化の防止(予防的看護)、入退院の支援、エンドオブライフケア(看取り)などをおこないます。定期巡回森林の連携先訪問看護ステーションは訪問看護ステーション森林になります。

利用までの流れ

1.ケアプラン作成 ご本人の状態やご自宅での様子などを参考にしながら、担当ケアマネジャーさんがケアプランを作成します。
2.訪問介護計画書作成 担当ケアマネジャーさんが、作成したケアプランに基づき訪問介護計画書を作成します。また、主治医の指示がある場合は、訪問看護も計画に取り入れます。
3.ご利用の手続き 訪問回数、時間、内容などについて、担当ケアマネジャーさん、ご本人、ご家族、介護職員がご自宅で相談して、合意のもと、契約書などの書類へご署名していただき、契約いたします。
4.ご利用開始 相談し、合意した日にちより訪問を開始します。ご本人の状況に応じて、適切な支援ができるように、訪問介護計画書は随時見直していきます。

利用料金

月額費用【負担額1割負担の場合】 2022年3月現在

介護度 【介護部分】定期巡回森林+【訪問看護部分】訪問看護森林=合計
介護度1 5,697円+2,954円=8,651円
介護度2 10,168円+2,954円=13,122円
介護度3 16,883円+2,954円=19,837円
介護度4 21,357円+2,954円=24,311円
介護度5 25,829円+3,754円=29,583円

※月額定額制ですので費用を気にすることなく、回数を気にする必要はありません。
※介護部分のみでも可能です。
※利用者様の収入や利用を始めた月や介護職員の処遇改善加算、通所介護や短期入所生活介護を併用した時の減算などにより、費用は利用者様によって変動する場合がございます。

定期巡回導入例

定期巡回の導入例をご紹介します

ケース1

利用者情報 81歳女性 要介護1
生活環境 独居、補聴器使用
提供するケア 見守り、 排泄介助、 水分補給、 食事介助、 服薬確認、 清拭、 デイサービス準備

スケジュール

時間/曜日 月・水・木・土・日 火・金
07:00 見守り、排泄介助、食事介助、水分補給、服薬確認 見守り、排泄介助、食事介助、水分補給、服薬確認
09:00 見守り、デイサービス送り出し
12:00 見守り、排泄介助、食事介助、水分補給
13:00
15:00
17:00 見守り、排泄介助、食事介助、水分補給 見守り、デイサービスお迎え、排泄介助

定期巡回 導入後

・火曜金曜のデイサービスは順調にいけており、入浴もできるようになりました。
・食事は定期的に長女が食材を用意しており、定期的に訪問してしっかりと服薬し、生活のリズムを整えることで本人だけで調理できるようになりました。
・見守りをおこなうことで人と接することが増えたため、笑顔が増えました。

ケース2

利用者情報 73歳女性 要介護1
生活環境 独居、服薬管理が出来ず飲み忘れが多い
提供するケア 見守り、 空調確認(室内の温度に応じてエアコンなどの設定)、 水分補給、 服薬確認、 玄関施錠

スケジュール

時間/曜日 月曜~日曜
15:00 見守り、服薬確認、空調確認、玄関施錠確認

定期巡回 導入後

・開始時は指定時間に不在の場合もありましたが、毎日規則正しい時間に訪問すること生活のリズムがつきました。
・介護職員にも慣れてきて順調にケアを提供できており、薬の飲み忘れもなくなりました。

定期巡回導入例

スタッフ体制

介護職員:常勤4名

役割

定期的な入浴、排泄、食事の介護や日常生活の援助をおこないます。また、オペレーターとして利用者様からの固定回線、携帯電話による連絡を受けます。その内容に応じて電話での対応で完了するか、訪問などの手配が必要なのかを判断して適切な対応を取ります。それに伴いまして随時、ご自宅を訪問して必要な日常生活のお世話をおこないます。

私たちの理念

・利用者様ごとの思いに沿って、利用者様も笑顔になるように笑顔を絶やさず介護を提供します。
・利用者様、ご家族、地域、ケアマネジャーさんとのコミュニケーションを積極的に図り、サービス向上に活かします。
・外部研修や勉強会で職員のスキルアップを行い、よりよいサービス向上へ活かします。

定期巡回の移動車両

ご家族への支援

原則としてケアマネジャーさんを通して利用者様、ご家族へのサポートをしていますが、ご家族との関わりを非常に大切にしております。ご本人に変化があった場合など、状況に応じて訪問時や電話にてコミュニケーションを取っております。
また、ご家族が抱える利用者様へのサポート方法の疑問や悩み事などをお聞きし、可能な限り対応やアドバイスをおこなっています。

緊急時の対応について

スタッフが訪問中に、病状の急変が生じた場合やその他必要な場合は、すみやかに救急車の手配や主治医への連絡をおこなうなどの必要な措置を講じます。また、あらかじめ指定された連絡先にも連絡します。日中または終日独居の緊急時の対応としまして同意の元、合鍵を預からせていただき、対応しています

禁止事項

訪問介護職員は、訪問介護の提供にあたって次に該当する行為をおこないません。

・医療行為
・利用者様またはご家族からの金銭または物品の授受
・利用者様のご家族などに対する医療、介護の提供
・利用者様またはご家族に対しておこなう宗教活動、政治活動、営利活動
・その他利用者様またはご家族への迷惑行為

サービスの中止

利用者様やご家族からスタッフに対して以下の行為があった場合には、サービスを中断させていただく場合がございます。

・暴言、暴力行為
・ハラスメント行為

新型コロナウイルスの感染対策

・訪問する前に訪問職員は毎回検温をおこないます。
・サービス提供前に利用者様の検温をおこないます。
・サービス提供前に一度換気をおこないます。
・訪問介護職員は必ずマスクを着用し、利用者様にもマスク着用をお願いしています。
・ご自宅に入る前にエタノール含有消毒薬で手指消毒をおこないます。
・訪問中はプラスチックグローブを着用いたします。

記事更新:2022.05.31

医療法人 昭友会 医療・介護・福祉の情報サイト
初回掲載:2022.05.31|作成:医療法人 昭友会|監修:定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 森林

定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所森林

事業所紹介

名称 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所森林
住所 埼玉県比企郡滑川町羽尾1041-7
なめがわ地域 福祉支援センター2階(割烹神田さん跡地)
電話 0493-81-5101
E-mail 専用メールフォーム
ホームページ https://www.kokoro.or.jp/teiki-shinrin/
営業日 365日24時間対応
利用時間 ① 8:30~16:30
② 16:30~8:30
上記②の時間帯は電話(オペレーター)対応が基本ですが、必要に応じ訪問いたします。
休業日 なし
駐車場 あり(無料)
交通アクセス 最寄駅は、東武東上線「森林公園」駅です。森林公園駅北口より、徒歩約8分です。埼玉森林病院の無料送迎バス(月・水・土のみ運行)もご利用いただけます。
詳しくは、当法人ホームページでご確認ください。

法人内事業所との連携

事業所名 事業内容
訪問看護ステーション
森林
利用者様が安心して自分らしい療養生活を送るお手伝いをするために、看護師が定期的にご自宅へ伺います。健康状態の確認や服薬管理などのお困りごとに一緒に取り組んでいます。定期巡回と同一建物内にあるため、訪問看護ステーション森林の利用者様に関しましては介護、医療における迅速な情報共有をおこない、サービス向上につなげています。
指定居宅介護支援事業所
いづみ
居宅介護支援事業所いづみの利用者様に関しましてはケアマネジャーさんがご本人、ご家族の意向を尊重し最適なケアプランを作成します。定期巡回森林と同一建物内にあるため、定期巡回と連携して迅速な情報共有、ケアプランの見直しをおこなっています。
埼玉森林病院 病状の悪化や、休息が必要になったときには、埼玉森林病院へご入院いただけます。医師、看護師、薬剤師、作業療法士、精神保健福祉士など、さまざまな職種が専門性をいかし、チーム医療で患者様の"早期回復"を目指します。
また、埼玉森林病院では認知症を専門としており、重度認知症デイケア~和~も建物内で開設しています。状態が重度のかたは認知症の専門医師、精神科医療の経験豊かな医療、介護のスタッフが症状の改善につなげています。
森林公園メンタルクリニック 診療科目は精神科、心療内科です。うつ病、不安神経症、適応障害、発達障害、依存症、統合失調症、認知症など多岐に渡る疾患に対応しています。病状の悪化や精神的な不調が起きた時には定期巡回と連携して治療をおこなうことができます。
介護老人保健施設
いづみケアセンター
入所100床、通所リハビリテーションをおこなう施設です。症状が悪化したときには、いづみケアセンターへご入所いただけます。介護、入浴、食事、リハビリテーションなどをつうじて、医療・介護、栄養などにかかわる多くの専門職が要介護者の自立をお手伝いしています。
リハビリデイサービス
なめがわ
半日型の機能訓練特化型のデイサービスです。自分らしさを大切にしながら短時間での効率的な運動をおこなっています。同じなめがわ地域 福祉支援センター内にありますので情報共有をしながら併用しているかたもいらっしゃいます。

医療法人昭友会|森林病院

医療法人昭友会について

1977年に埼玉森林病院を開院し、1980年に医療法人を創立して以来40年以上にわたり、昭友会は「心」を理念として、埼玉県北部地域の精神科医療・高齢者医療に尽力してりました。
昭友会の基幹施設である「埼玉森林病院」では、認知症を中心とした老年期の精神疾患の治療に注力しており、入院治療のほか、もの忘れ外来や訪問診療、訪問看護、訪問薬剤管理指導、訪問歯科、重度認知症デイケア、ストレスケアユニットをご提供しています。認知症のかたとご家族の地域交流の場であるオレンジカフェも開催し、地域に開かれた医療を実践しています。また「指定居宅介護支援事業所 いづみ」にて、介護に関するあらゆるご相談をお受けしているほか、「介護老人保健施設 いづみケアセンター」では、入所、通所リハビリテーション、ショートステイ、訪問リハビリテーションをご提供しており、高齢者様や要介護者様の機能回復をお手伝いし、在宅介護を支えています。
2020年7月には、「なめがわ地域 福祉支援センター(通称なめ福)」で介護予防のためのイベント「おとなの学校」、2020年10月には同じく「なめ福」で機能訓練特化型デイサービス「リハビリデイサービス なめがわ」を開設いたしました。私たちは、利用者様のあらゆる状況やご要望にお応えするべく、医療、介護の拡充をはかり、時代の流れとともに常に進化し続けます。

地域の皆さまがいつまでも住み慣れた地域で安心して自分らしく生活できることを目指して、医療、看護、介護、福祉の専門職がきめ細かで安全な医療、介護支援をご提供いたします。

名称 医療法人 昭友会
住所 埼玉県比企郡滑川町和泉704番地
電話 0493-56-3191
FAX 0493-56-4831
E-mail 専用メールフォーム
関連施設 埼玉森林病院
森林公園メンタルクリニック
介護老人保健施設 いづみケアセンター
共同生活援助事業所(グループホーム)森の家
就労継続支援B型事業所(作業所)ハーモニー
なめがわ地域 福祉支援センター

・訪問看護ステーション 森林
・指定居宅介護支援事業所 いづみ
・特定相談支援事業所 なめがわ
・一般相談支援事業所 なめがわ
・定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 森林
・就労継続支援B型事業所(作業所)シンフォニー
・就労定着支援事業所 シンフォニー
・リハビリデイサービス なめがわ
・就労継続支援B型事業所(作業所)第二シンフォニー(2022年7月開設予定)

医療法人 昭友会

医療法人 昭友会
〒355-0807 埼玉県比企郡滑川町和泉704番地
0493-56-3191 0493-56-4831
専用メールフォーム


電車をご利用の場合
電車の最寄駅は、東武東上線「森林公園」駅です。
森林公園駅北口より、車で約10分(距離約7km)です。
駅から当施設までは無料送迎バスかタクシーをご利用ください。


森林公園駅北口からバスでご来院の場合
病院無料送迎バス(運行日:月・水・土)
森林公園駅北口でご乗車、埼玉森林病院で下車(約20分)


病院無料送迎バス運行表のご案内